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   「追跡」を意味するtrace(トレース)と、「可能」を意味するability(アビリティ)の二つの用語を合わせた言葉で、食品のトレーサビリティとは、『追跡が可能であること』という意味です。

   「トレーサビリティシステム」とは、スーパーなどに並んでいる食品が『いつ』『どこで』『どのように』 生産・流通されたかについて、消費者の皆さんがいつでも把握できる仕組みのことです。

   消費者が安心して食品を購入できるようにするため、トレーサビリティが必要になってきています。また消費者と生産者の「顔の見える関係」を確立するためにも必要です。

   消費者自らが、食品の生産方法等に関する情報を入手した上で、安心して食品を購入し、万が一事故が発生した場合にも、その原因究明を容易にするトレーサビリティシステムの開発・普及を行うことが必要です。



『青森りんごTS導入協議会』からのお知らせ

「平成29 年産 りんごトレーサビリティ」受付は
平成29年7月24日(月)〜10月31日(火)
の期間で行います。
受付時間・手続きについてはこちら

「弘果TS野菜・果実」の登録・更新受付について

「平成29年 野菜・果実トレーサビリティ」の登録は、随時受付けております。
登録有効期限:平成29年4月1日〜平成30年3月31日

受付時間・手続きについてはこちら