2009.09.21 <陸奥新報>褐変抑制消石灰剤 県商協連に寄贈
輸出向けリンゴの褐変防止対策に役立ててほしいと、青森りんごTS導入協議会と弘果総合研究開発は18日、県りんご商業共同組合連合会に炭酸ガスによる内部褐変障害の発生を抑制する消石灰剤を寄贈した。
2006.07.15 <東奥日報>弘果SRC応援Tシャツを販売
トリノ五輪女子クロスカントリーで入賞した福田修子選手らが所属する弘果スキーレーシングチーム(SRC)の応援Tシャツが完成し、14日から発売になった。応援Tシャツは弘前市の弘果総合研究開発が販売するオリジナル商品で、同市のセレクトショップ「シェント」が製作、1千枚を作った。
2006.07.11 <東奥日報> 粘着シートでネズミ一網打尽 弘果グループと長慶 捕獲器を共同開発
弘前市の弘果グループと農業資材メーカー・長慶が共同開発したネズミ捕獲器「チュ〜チュ〜ハウス」が、11日から同グループを中心に発売される。
2006.07.11 <陸奥新報>ネズミ捕獲器 共同開発 リンゴ園食外防止へ”新兵器”
弘果グループの弘果総合研究開発(本社弘前市)は。資材メーカー長慶(同)との共同開発による、ネズミ捕獲器「チュ〜チュ〜ハウス」を完成させ、11日から発売する。新しい捕獲器は、プラスチック製で従来の製品よりも強度が増し、雪の重みにも強い。
2005.05.11 <東奥日報> 弘果総研 デジカード3千枚制作 県産リンゴ情報PR
弘前市の弘果総合研究開発は同市の有限会社ビズコム・モバイルと共同で、リンゴに関する情報を集めたデジカード「青森りんご りんごのちょっといい話」を制作した。県産リンゴのPRに活用する。
2004.11.22 <農経新聞>リンゴ産業を活性化 弘果トレーサビリティー 生産者12,000軒が参加 来年から本格運用へ
システムの開発は、弘果総合研究開発が行っており、「取扱品目が多い」「商品の搬入から搬出までの時間が短い」といった卸売市場の特性に配慮したものとなっている。
2004.10.28 <河北新聞> トレーサビリティーシステム リンゴ市場で初導入
システムは関連の弘果総合研究開発(弘前市)が開発。出荷農家に農薬の防除日誌と作業工程を記す栽培日誌を提出してもらい、データベース化した。
2004.10.28 <日本経済新聞> 生産者履歴追跡 卸売市場に導入 弘前中央青果、全国で初
同社の市場にリンゴを持ち込む約1万6千件の農家に作業工程や施肥管理を記入する栽培日誌と、農薬などの散布状況を記載する防除日誌を配布し、農家が出荷する際に回収する。
2004.10.28 <陸奥新報> トレーサビリティーシステム導入 リンゴ防除確認可能に 青果市場で全国初
弘果総合研究開発鰍フ山本忠道社長は「青果物を取り扱っている者として取り組まなければならない問題。日本では最初の取り組みなので今後、モデル事業として全国から注目されると思う」と話していた。
2004.10.28 <東奥日報> 弘果と津軽りんご市場 生産履歴システム導入
弘前市の弘果弘前中央青果と板柳町の津軽りんご市場は、市場で取引されるリンゴを対象に、買参人が栽培管理の情報を入手できるトレーサビリティー(生産履歴が追跡可能な仕組み)を導入した。システムを開発した弘前市の弘果総合研究開発(山本忠道社長)が27日発表した。
2004.08.04 <林檎商組日報> 創立を盛大に祝う 弘果総合研究開発鰹j賀会
弘果総合研究開発株式会社(山本忠道社長)の創立記念祝賀会が一日午後4時から市内ホテルで開かれ、出席者三百人が同社の創立を盛大に祝った。
2004.08.03 <陸奥新報> 「事業発展へ決意新たに」弘果総合研究開発 創立記念し祝賀会
弘果グループの新会社「弘果総合研究開発株式会社」(山本忠道代表取締役)の創立記念祝賀会が1日、弘前市内のホテルで開かれ関係者が事業発展に向け決意を新たにした。

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